
オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉
『ふたりっ子』『セカンドバージン』など数々のヒット作を手がけた“ラブストーリーの名手”大石静と、長く独身を守りながら“電撃婚”を果たした阿川佐和子。結婚、不倫、仕事、理想の死に方から更年期対処法まで、還暦すぎの二人だからこそ語れる究極の女の生き方―。
今日紹介するのは、シニア世代を代表して活躍している大石静氏と阿川佐和子氏の対談集です。
『聞く力』シリーズが190万部のベストセラーとなる一方、2017年に〝還暦婚〟を果たした阿川佐和子さん64歳と、『ふたりっ子』『セカンドバージン』などのヒット作を誇る売れっ子脚本家で、実生活でも背徳の愛を重ねてきた大石静さん66歳。
シニア世代で今絶好調のフツーではないオバサン二人が、結婚・恋愛・家族・死・占い、下着、美容、ファッション・更年期・仕事と幅広くオンナの生き方を対談しています。
主なラインナップは、
・アガワはなぜ、還暦すぎて入籍したのか
・新婚生活は「聞かない力」が大事
・夫婦長続きの秘訣は食べ物と笑いのツボ
・夫と彼氏の三者面談
・フラれて良かったと思うとき
・理不尽な父親とのつき合い方
・後悔しない親の送り方
・いつ〝誘われて〟も大丈夫な下着選び
・Tバックってあり?
・ホットフラッシュ、情緒不安定……更年期になったら周囲に宣言すべし!
・パワハラ&セクハラ禁止が男とテレビをダメにした
・「これしかない」という仕事を見つよう
など。
ラインナップをみただけでも読んでみたいと思う内容です。
読みながらたくさんの付箋を貼りました。
特に共感するのは、仕事における「想像力」を強調されていたことです。
今私は定職についていませんが、どんな仕事でも想像力が必要だと思います。
もちろん家事など家の中の仕事もそうだと思います。
対談集ですので、あっという間に読むことができますので、休日のぽっかり空いた時間にいかがでしょう。
