先日の連休に、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した菅田将暉さんが主演した「帝一の國」を録画で見ました。



全国屈指のエリートたちが集まる超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持つこの学校で生徒会長を務めた者には、将来の内閣入りが確約されるという。主席入学を果たした1年生の赤場帝一は、総理大臣になって自分の国をつくるという夢を叶えるための第一歩として、生徒会長の座を狙っていた。2年後の生徒会長選挙で優位に立つべく誰よりも早く行動を開始した帝一は、想像を絶する命がけの権力闘争の中へ身を投じていく。

古屋兎丸のコミックが原作で、菅田将暉、野村周平、竹内涼真ら人気若手俳優の共演での実写映画化した学園コメディです。

とてつもなく馬鹿馬鹿しいけれど、大人の世界をうまく風刺していて、笑いながら高校時代を思い出していました。

私も女性ながら、高校は元男子校だった学校に入学。結構女性としての社会進出や男女平等などを掲げる硬派な学生でした。

夫は1学年上なのですが、部活動で私の学年の女子をよく覚えていて、今でも話題にします。

10代後半に政治に興味を持つことは、政治家にならずとも民主国家の日本では大切なことです。

こういうコミックがあるということに感激しました。

製作年 2017年 製作国 日本 上映時間 118分