
すでに先行上映でご覧になっている方も多いかもしれませんが、昨日公開のSF痛快コメディ映画を久しぶりに映画館で観てきました。
幽霊退治に挑む科学者たちの活躍を描き、1980年代に一世を風靡した「ゴーストバスターズ」を、女性をメインキャラクターに新たに復活させたアクションコメディ。アメリカ・ニューヨーク。コロンビア大学の素粒子物理学者のエリン・ギルバートは、心霊現象を科学的に証明する研究を重ねていたが、研究費を打ち切られ、大学をクビになってしまう。エリンは自らの知識と技術力を生かすため、幽霊退治の専門会社「ゴーストバスターズ」を立ち上げるが……。「ゴーストバスターズ」となる4人のメインキャラクターをクリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズが演じ、「アベンジャーズ」「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースが共演。84年製作の「ゴーストバスターズ」を手がけたアイバン・ライトマン監督がプロデューサーとして参加し、「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」のポール・フェイグがメガホンをとった。(映画 com)
原題 「Ghostbusters」制作 2016年
第1作に主演したビル・マーレーも出演。1980年の映画を尊重しつつ、女性版としても面白さも忘れずに描かれた作品。
特に今回は女性がゴーストを退治するので、秘書役は男性。そのおバカな秘書を好演していたのが、クリス・ヘムズワース!映画のエンドロールが終わるまで本当に目が離せません。
あの曲も帰ってきました。思わず体が動きます。夏に最高の作品でした。