
昨日の記事で書いたとおり、夕方夫婦で映画を見に行きました。
公開になったばかりの「インターステラー」
解説
「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督によるオリジナル作品。
世界的な飢饉や地球環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に、家族や人類の未来を守るため、未知の宇宙へと旅立っていく元エンジニアの男の姿を描く。
主演は、「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒー。共演にアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、ノーラン作品常連のマイケル・ケインほか。「ダークナイト」や「インセプション」同様に、ノーラン監督の実弟ジョナサン・ノーランが脚本に参加。撮影は、これまでのノーラン作品を担当していたウォーリー・フィスターが自身の監督作「トランセンデンス」製作のため参加できず、代わりに「裏切りのサーカス」「her 世界でひとつの彼女」などを手がけて注目を集めているホイテ・バン・ホイテマが担当。
(映画GOM.から)
男前のマシューが父親役を好演していて、169分という長い作品でしたが、最後まで引き込まれて時間を忘れました。
好みが分かれる内容のせいか、公開日だったけれどとても観客が少なく残念でした。
表題の言葉は、農夫をしながら母親のなくなった孫の世話をする父親が、マコノヒー扮する主人公に語った言葉です。
娘でもあり、母親でもある私には忘れられない言葉になりました。
原題「Interstellar」 2014年製作作品です。
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