こんばんは!昨日のサッカーは残念でした。
次回20日は是非勝ってもらいたいですね。
さて、私の読書はむさぼるように読む時期と、味わいながらのんびり読む時期と交互に訪れています。
ここ2ヶ月むさぼり読む時期でしたが、最近ペースが落ちてきました。のんびり読む時期が来たようです。
そして、アルツハイマー症が発症したようで、記憶の欠落がひどくなってきています。
読書においても顕著です。夫に言わせれば、読む数が多いので、記憶に追いつかない、のだそうですが。
前置きが長くなってしまいました。
この週末で、村上春樹氏の短編集「女のいない男たち」を読み終えました。
私は女性なので、女がいなくなる男の心情を読みました。
6人の女がいなくなる男が登場していますが、私が魅力を感じる男はいませんでした。
著者の作品に最近魅力を感じなくなってきている、そういう感覚を強く感じました。
年齢的に著者に近づき(年齢が上がると年齢差が近づくと思います)、自分の感性が著書の感性に共鳴しなくなってきているのでは、考えています。
そう考えると自分の読書の仕方、本の選び方を見直すべきですね。

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