こんばんは!爽やかな夕方です。

ご心配をおかけしました。なんとか復活したようです。

今日も14時まで布団に横になって休んでいました。

頭痛も和らいできたので、もう大丈夫だと思います。

そして今日からまた順次読んだ本をご紹介したいと思います。



まずは、新潮社が出している本の小冊子「yomyom」に掲載された「本棚」にまつわるエッセイをまとめた「私の本棚」

小野不由美から始まり福岡伸一まで多方面の著者がずらり並んでいます。

その中でも、赤川次郎氏が勤めていた頃の書店に並んでいた、「グリーン版」という世界文学全集は、私も誕生日に無理を言って買ってもらった本の一つで今でも数冊実家にあります。

また今は亡き児玉清氏のエッセイは、晩年いかにミステリー好きだったか、本好きの彼を思い出させるもので涙しました。

井上ひさし氏も、文章の面白さはこのエッセイにも健在で、懐かしさでいっぱいになりました。

ここにも登場している内澤旬子氏は、各方面で活躍している著作家の仕事場ルポ「センセイの書斎」の著者ですが、氏自身の本棚は、またルポとは違い、興味深いものでした。

本好きの多くが増える蔵書に悩みながらも、自分の本棚に自分の好きな本があるという喜びを共通しているところ、私は足元にも及ばないけれど納得がいきました。


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