昨日書かせていただきましたが、本日葬儀が無事終わりました。
故人が元気だった頃の写真と比べると、お棺の中の彼女はずいぶんと痩せておられましたが、なぜか私にはホッとしたお顔に見えました。
生前とても子供さんたちのことを心配される方だったそうです。彼女の夫、私の従兄になりますが、故人が発症した時はちょうど従兄の実家と同居を始め、子供たちはそれぞれ大学へと進学、従兄も学資等のためによる遅くまで働いていたらしいので、舅姑への気兼ね、離れて暮らす子供たちの心配を夫にも思いっきり話せず、抱えておられたのではないでしょうか。
故人の娘が残して行った手紙が告別式で披露された時、本当にもっと早く、強く彼女を専門医に受信させてあげているか、もう1度別居をしておられたらもう少し違っていたのではと、自分と置き換えて涙が止まりませんでした。
年老いた伯母叔父たち参列しながら、年齢の順番が狂った葬儀はもうしばらく行きたくないと心から願いました。
今日も読んでいただきありがとうございます。

故人が元気だった頃の写真と比べると、お棺の中の彼女はずいぶんと痩せておられましたが、なぜか私にはホッとしたお顔に見えました。
生前とても子供さんたちのことを心配される方だったそうです。彼女の夫、私の従兄になりますが、故人が発症した時はちょうど従兄の実家と同居を始め、子供たちはそれぞれ大学へと進学、従兄も学資等のためによる遅くまで働いていたらしいので、舅姑への気兼ね、離れて暮らす子供たちの心配を夫にも思いっきり話せず、抱えておられたのではないでしょうか。
故人の娘が残して行った手紙が告別式で披露された時、本当にもっと早く、強く彼女を専門医に受信させてあげているか、もう1度別居をしておられたらもう少し違っていたのではと、自分と置き換えて涙が止まりませんでした。
年老いた伯母叔父たち参列しながら、年齢の順番が狂った葬儀はもうしばらく行きたくないと心から願いました。
今日も読んでいただきありがとうございます。
