本家 デビッド・ラッセル氏の「主よ、人の望みの喜びよ」の演奏をmy tubeで聴く事が出来ました。

私が練習しているのはこのラッセル編です。

一切妥協のない素晴らしいアレンジですが左手の難易度が高いです。

動画では左手の運指が全てわかりますので非常に勉強になります。

今までは村治さんの演奏を散々聴いてきた為、最初は違和感がありましたがやはり素晴らしい演奏です。

高音のコラールではビブラートを深くかけている箇所がある等色々新しい発見もありました。

そして一番気になったのはラッセル氏の右手親指の使い方です。

指先の関節を折り曲げる様に弾いている。
これは私がギターを手にした頃にそれはいかんと直された弾き方です。

指先の関節を曲げていいならどれだけ楽か。

今まで、良い演奏の為ならどんな事も試して来ました。

今はフォームの固定に取り組んでいますが、この親指の使い方も試してみたいと思います。


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