「ラグリマ(涙)」
昨日に続いて、既にレパートリーになっているラグリマのチェックを行う。
今の時点で自分の持っている物全てを出しきって仕上げたので、この後またしばらく熟成させる事にしよう。
しばらく経って弾いた時にまた改善の余地が出てきたら、自分が成長したからだと考えよう。
「はちすずめ」
右手・左手の運指のチェック。もっと楽に、もっと綺麗な音で弾ける運指はないかと試行錯誤する。
曲を覚える時この作業に一番時間がかかっているかも知れない。
そのかわり暗譜は得意で、大抵の曲は2・3度弾けば覚えてしまう。
「スケルチーノ・メヒカーノ」
右手・左手の運指が決まる。左手はほぼ楽譜通りに弾いているが、かなり難しい。
「必死で押さえて弾いている」感はまだ拭えない。
この曲程「簡単そうに聴こえて弾くのが難しい曲」も珍しいと思う。
トレモロの単独練習を行う。
トレモロは指が勝手に回っている状態が理想。
この状態を作り出すには、
1 使わない指は完全に力を抜く。
2 お互いの指が干渉しない様にする。
3 親指と薬指を強めに弾く様に意識し、miははずみで弾く感じにする。
以上を意識しながらひたすらゆっくり練習。
トレモロの裏技?として、サウンドホールより更にヘッド寄りの12~19フレットの上当たりで弾くと右手が弦の抵抗を殆んど受けないので楽にトレモロが出来る。
音もソフトで哀愁を帯びたトレモロになる。
昨日に続いて、既にレパートリーになっているラグリマのチェックを行う。
今の時点で自分の持っている物全てを出しきって仕上げたので、この後またしばらく熟成させる事にしよう。
しばらく経って弾いた時にまた改善の余地が出てきたら、自分が成長したからだと考えよう。
「はちすずめ」
右手・左手の運指のチェック。もっと楽に、もっと綺麗な音で弾ける運指はないかと試行錯誤する。
曲を覚える時この作業に一番時間がかかっているかも知れない。
そのかわり暗譜は得意で、大抵の曲は2・3度弾けば覚えてしまう。
「スケルチーノ・メヒカーノ」
右手・左手の運指が決まる。左手はほぼ楽譜通りに弾いているが、かなり難しい。
「必死で押さえて弾いている」感はまだ拭えない。
この曲程「簡単そうに聴こえて弾くのが難しい曲」も珍しいと思う。
トレモロの単独練習を行う。
トレモロは指が勝手に回っている状態が理想。
この状態を作り出すには、
1 使わない指は完全に力を抜く。
2 お互いの指が干渉しない様にする。
3 親指と薬指を強めに弾く様に意識し、miははずみで弾く感じにする。
以上を意識しながらひたすらゆっくり練習。
トレモロの裏技?として、サウンドホールより更にヘッド寄りの12~19フレットの上当たりで弾くと右手が弦の抵抗を殆んど受けないので楽にトレモロが出来る。
音もソフトで哀愁を帯びたトレモロになる。