この春
東京国立博物館で行われていた
〜東博能〜
生きる国宝 加賀宝生


東京国立博物館 平成館で行われていた
「加賀前田家 百万石! 展」に合わせて

本館の1階で行われていました。


前田家は、能の宝生会を保護応援していた
とのことで実現した〜東博能〜

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HPよりお借りしました




能は謡(歌・セリフ)と囃子(楽器)に合せて演じられる歌舞劇で、多くの曲で演者が能面という仮面をつけているのが特徴です。登場人物は人間だけでなく神や鬼、妖怪や幽霊などこの世のものではないものも登場し、また、演者は様式化された簡素な動きで感情を表し、物語が進みます。



2026年5月10日

狂言〜雷〜
能〜来雷〜








能『来殿』みどころ

延暦寺の座主法性坊僧正による、百座の護摩の満参の日、夜半に菅相丞(菅原道真)の霊が現れます。相丞は追弔を喜びながらも無実の罪で流された事を恨み、妻戸に柘榴を投げつけて煙の中に消えますが、後に神霊となって現れます。

道真の子孫を称した加賀前田家と縁深い、宝生流ならではの特別演出。




国宝や重要文化財の能面を使っての
”能”が見られるとのことで
ワクワクで参加。





今回の使用面は↓↓

「三日月」

桃山時代・16世紀




重要文化財

「中将」

桃山〜江戸初期

16〜17世紀


最初に

レクチャーがあったり

終わった後に

宝生流の20代宗家と

東博の福島さんとのトークがあったりで


能初心者🔰の私としては

とてもありがたかったです。


初めての〜能〜

一つひとつの動きに感動‼︎


考え尽くされた一挙一動が

美しかった♡


そして…能面がまた良かった♡


角度や光の当たり方で

表情が変わる。


お面だから

表情がひとつのはずなのに…

喜怒哀楽行く通りもの感情が、伝わってくる。



今度は、能楽堂で見てみたいと思いました。