いざいざ奈良
気がつけば
今年三回目の奈良です♪
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中宮寺〜法隆寺〜カフェ布穀園〜
〜正倉院展〜餃子W
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二日目は
奈良県斑鳩にある
“法隆寺”
高校の修学旅行の時に
バスガイドさんが歌ってくれた
正岡子規の俳句
「柿食えば、鐘が鳴るなり法隆寺」
に音をつけた歌を、今でも覚えていて…
実は歌えます(笑)
修学旅行以来の”法隆寺”
まずは
夢殿近くにある
中宮寺の
“国宝菩薩半跏像”に会いに行きました。
聖徳太子の母がモデルとも言われているお像です。
このお像は、飛鳥時代の最高傑作であると同時に、わが国美術史上、欠かすことの出来ない存在です。
また、国際美術史学者間では、この日像の顔の優しさを評して、数少ない「古典的微笑(アルカリックスマイル)の典型として高く評価され、エジプトのスフィンクス、レオナルド・ダ・ヴィンチ作のモナリザと並んで「世界の三つの微笑像」とも呼ばれています。
中宮寺HPより
夏に奈良国立博物館
“超国宝展”でお会いしていて
また、会いたかった♡
この艶
柔らかさ
温かさ…
このお像は
中宮寺のご本尊様
とても近くで見ることができます。
我を忘れてしばし見惚れました♡
長い時間を過ごしてから
道を戻って
ティータイム
人気の
和CAFE 布穀薗
ランチは予約でいっぱいでしたが
カフェタイムは入れました♡
そこから
法隆寺沿いをお散歩
申し込んでいた
“法隆寺の七不思議”のツアーに参加しました。
法隆寺には
七不思議があるそうです。
①法隆寺では蜘蛛か巣をかけない
②南大門のいしだんに魚の形をした石が埋め込まれている
③境内の地面には、軒先などから落ちる雨の跡がない
④雀が建物に糞をしない
⑤五重塔の上部の相輪に四本の鎌が刺さっている
⑥法隆寺には三つの地下蔵がある
⑦夢殿の礼盤(らいばん※お坊さんが座る台)の裏は汗をかいている
えっ‼︎そーなの⁉︎
知らなかった…
お坊さんが、これらを一つ一つ説明しながら
境内を案内してくれるというものでした。
このお坊さんの説明が
深くて面白かった♡
美術館で
イヤホンガイドを聞きながら見るような感じ
五重塔から始まり
全ての
回りながら詳しいお話しを聞かせてくださいました。
そして
“百済観音立像”
こちらのお像も
“超国宝展”で
お会いしていて
2mを超える大きさ
そのスラリとした美しさに
奈良国立博物館でも
つい
手を合わせてしまった神々しさ♡
また、お会いできました♡
飛鳥彫刻を代表するこの像は、あたかもこの日像天を指すようなさらりと伸びた体躯に、優しく微笑みかける柔軟な尊顔が華麗な光背に映え、見る人の心を惹きつけます。
江戸時代には虚空観音菩薩像とされていましたが、明治に化仏のある透かし彫りの宝冠が見つかり、百済観音と呼ばれるようになりました。光背の支柱は竹を模して造られ、基部に山岳文が表現されています。(飛鳥時代 国宝)
中宮寺HPより
そして
今回の目的でもある
〜第77回 正倉院展〜
この日は
夜の部に時間予約していましたが
それでも混んでいました💦
この瑠璃色の杯が
美しかった♡
そのほかにも
これでもか…という程
螺鈿など
繊細で美しく
気の遠くなるほどの時間を
費やして作られた芸術作品が
た〜っぶりと展示されていました。
そして…
近鉄奈良駅まで戻り
路地裏にある
“餃子W”での夕食♡
ここは
奈良在住の方に
「美味しいお店教えて」と、聞いた
穴場のお店‼︎
水餃子の種類が、たくさんあって
めちゃくちゃ美味しかった♡
長くて充実の一日
そして
たくさん歩いた一日でした
すっかり長くなってしまいました💦
ツアーの最後の質問の時間に
かねてから、不思議に思っていたことを
質問しています。
それはきっと
どーなっているの⁉︎と
不思議に思っている方もいると思うので
次に書きます♡








