この春
東京国立博物館で行われていた
〜東博能〜
生きる国宝 加賀宝生
5/10に引き続き
6/7も行ってきました。
〜船弁慶〜
みどころ
頼朝と不和となった義経は都を離れ、尼崎より船出を図ります。弁慶の勧めにより、愛妾静御前は白拍子の姿で別れの舞を舞い、都へ戻りました。
やがて一行が海上に出ると海は荒れ、平知盛の亡霊が現れ義経に迫ります。
HPより写真お借りしました
今回の使用面↓↓
重要文化財
節木増
江戸初期・17世紀
重要文化財
霊怪士
室町時代・15世紀
どちらも、重要文化財!
初めての能鑑賞
日本の文化を見ておきたい。
との思いに突き動かされての鑑賞
能楽堂ではなく
東京国立博物館でのイベントというのが
ハードルが低くて
挑戦しやすかった。
背景や大道具は
屏風のみ。
無駄なものがない空間で
動きにも無駄がない
考え尽くされた
静謐で美しい動き
能面も角度や光で
表情が変わる。
今回もレクチャー有り
能面を見せてくれたり
シテ・ワキ・ワキツレなどの役どころや
あらすじや見どころの説明を受けてから
見ることができたので
わかりやすくて良かった♡
終了後の対談は
宝生流20代宗家の
宝生和英さんと
東博の浅見龍介さん
お二人のお人柄が滲み出る対談で
宗家のファンになってしまいました♡
別な演目も見てみたいと
思いました。
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そして
終了後に平成館に移動
〜加賀前田家百万石!展〜にて
前田家が保護してきた宝物を満喫‼︎
門外不出の能面のことは
次に書きたいと思います♡







