こんにちは  みなさん


ここは、ある中学校です。


私の子供は、その中学校の転入生、ある日の事、父兄の役員決めで、保護者は二つの教室を使用し、話が終わり皆その部屋を後にした。


しかし、そこには荷物が置いてある。


そこへ、お寿司の空桶を取りに来た若いお兄さんが二人いた。


私は、その中学校では新米父兄で、その二人をながめていた。


そのお兄さん達が声をかけて来た。


「すみません、ちょっとこちらの部屋に来てくれますか」


「なんでしょう?」


一人のお兄さん、しきりに部屋の奥に案内する。


私は、何かを察知していたのか、もう一人のお兄さんが気になっていた。


案の定、もう一人のお兄さん、もう一つの教室に置いてある、父兄の荷物を探り出した。


「どろぼうー」


何度か叫んだ記憶がある。




翌日、学校では職員室の先生方のお金が無くなり、大騒ぎになっていた。


昨日の出来事をある役員に話していた。


その役員こそ、あの有名な船越英一郎氏である。


職員室で私は、昨日の一件を説明するが、受けあってもらえず、かえってそんな事はない勢いで聴いてもらえねかった。


私は、ついに怒り出し


「私、先日から役員の話があり、子供もお世話になる事ですので、お引き受けしようと思いましたが、こんな事件を安易に考えられる学校ではお引き受けできません」


と、お断りの言葉を叫んでおりました。


夢の中で、あの船越英一郎氏に出会いましたぞ・・・・。