こんにちは 皆さん


残念 どうしたのおにいちゃん。

離婚されたのですね。残念ですね。ひそかに応援してたのに・・・・。


私、以前幼稚園教師でして、たくさんの子供たちを園から送り出した一人です。

子供が巣立つのを喜ぶ半面、送りだした後、教室に一人ポツンと取り残され、毎日の明るいさまざまな声、音、姿 等などが一切なくなり、シ~ン シ~ンと聞こえてくるのです。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


多分、どの先生もそうだったのでしょう。一教室に集まって寂しさを吹き飛ばすかのように、毎年その日はそのようにして歌ったことです。


数年後、私も結婚し子供ができ、いよいよ園児達と一緒に卒園することとなったのです。


そして退職してどれくらい月日が過ぎたことでしょうか、夫の転勤であちこち移動しますが、たまたま実家に戻っていた時のこと、高校生になった子供さんに出会ったり、ご父兄に出会ったりと、先生ですよね」 と声をかけて頂いた時の喜びは一入でした。ニコニコ


彼女は大きくなり、私からはとても気づくことはできません。もちろん彼女から声をかけて頂いたのですが、成長され容姿も声も全て変り、話していると同じに幼い頃を引き出していました。


すると、そこにその姿が重なり、その時のクラスが浮かび上がり 彼女の今までの事や、ご家族のこと、また同級生のことを聞いていたのでした。

話していると、つい成長ぶりに涙で目がかすみました。(_ _。)



またある日には、ご父兄に会い その方は 先生に話したいことがたくさんあったよ」 と言われ、こと細かくお話して下さいました。

その一説には、卒園後の子供の悲しい話もありました。

それは、ご両親の離婚です。

その子供さんの幼き頃を知っているばかりに、どのように成長していったのか気がかりでした。


皆さん、私たちは、結婚したという責任、そして子供への責任を忘れてはいけないと思います。

どんなに好きになっても、楽しいことばかりでなく、夫婦でそこを乗り越えなければならないのではないですか。

子供達が親元を巣立っていくまで・・・・。

そして、子供達にもそれを伝えなければならないと思っている私です。


しかし、こればかりはよそのご家庭には、何とも言えないかも・・・・ネ。