創業は江戸時代後期、文政8年(1825年)のことです。

古社香取神宮があり、歴史ある佐原に蔵を構えています。

 

 

日本地図を作り上げた偉人として著名な伊能忠敬氏の伊能家は、酒造業を営む名主でした。

東薫酒造さんの創業者は、その伊能家に弟子入りし、酒造技術を取得発展させたとされています。

 

利根川の船便と水郷地帯の良質の早場米、良質な水と言う酒造りに好適な条件のもとで、酒造り一筋に歩んでいます。

 

銘柄名「東薫」は、「関東の薫り高い酒」の意味で名付けられました。

 

 

 

「東薫 本醸造二人静」

 

使用米 国産米(主に五百万石)

精米歩合 65%

アルコール度数 15

 

 

東薫酒造さんの公式サイトはこちら

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話070-8510ー3103

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

寒いと思ったら、少し暖かくなったり、寒暖の差が激しい今日この頃です。

着るものの調整が欠かせません。

そうではありますが、夜の寒さは増しております。

日が暮れるのは早くなっておりますし、秋の訪れを感じます。

ふゆはそこまで来ているのかも知れませんが。

 

寒いと思ったら、思い出して欲しいのは日本酒です。

日本酒に関してのイベントが多いこの時季は、当店は静かなことが少なくありません。

週末のお席もまだまだございますので、日本酒を呑もうかなと思いましたら、ぜひどうぞ。

 

さて、週の真ん中となりましたが、おすすめの2銘柄はこちらです。

 

 

右側より、

 

「宝船 純米吟醸」(山口県)

明治維新発祥の地である萩市に蔵を構えてる小さな蔵元さんです。

香り高く、余韻も美しく、地元密着の味わいをどうぞ。

 

「紫宙 特別純米」(岩手県)

果実味あふれる味わいが特徴の銘柄ですが、こちらは秋らしく苦味が主役です。

ラベルはコーヒー豆をあしらっているのも可愛らしいです。

 

 

 

さて、何を呑みましょうか?

迷ってください。

全国銘柄がいろいろです。

北海道から九州まで、来る度に違う銘柄があって楽しいと評されます。

全国の酒蔵さん、酒屋さんから到着していますので、47都道府県を網羅しております。

東北へ観光、出張のお客さま、東北の銘酒も常時20以上のメニュー掲載です。

無名有名、いろいろご堪能ください!

 

入口直ぐの気になるメニューボードには地域別に、味わいが分かるように日本酒銘柄が掲載されています。

じっくり銘柄選びをなされる方が多くいらっしゃいます。

知っている銘柄もいいけど、折角だから知らない銘柄を試したい…迷うことは大歓迎!

ご紹介銘柄はほんの一部!ゆっくり、じっくり、お選びください♪

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

常時40を超える日本酒銘柄をご用意!

47都道府県から到着する銘柄は、毎日更新!どんどん入れ替わります
ご来店の度に、新しい銘柄、未知の味わいの提案がございます
きっとお好みの銘柄、呑みたかった銘柄と出合えます

〒980-0803
仙台市青葉区国分町2丁目7-7あんでるせんビル2階
電話070-8510ー3103
営業時間 18:00~最終ご来店23:00

創業は明治8年(1975年)のことです。

豊かな自然に恵まれ、鳥居川水系のやわらかで鉄分の少ない水が湧き、酒造りに適した寒冷な気候の信濃町に蔵を構えています。

明治時代には日本酒醸造元が点在していましたが、現在は高橋助作酒造店さんのみとなりました。

 

 

甑で白米を蒸し、木製の箱で米麹をつくり、酵素剤不使用との創業以来のこだわりの酒造りが行われています。

 

平成17年(2005年)に、特定名称酒は全量純米酒へと切り替えました。

鑑評会などへの出品も純米大吟醸規格のものとなりました。

そして、特定名称酒は一升瓶以下の容量の瓶貯蔵になりました。

 

平成19年(2007年)には、日本酒の原料米を全て長野県産へと移行しました。

その翌年平成20年(2008年)の全国新酒鑑評会にて、金賞を受賞します。

純米酒規格での受賞は、全国 957場中6場のみで、極めて先進的な挑戦でした。

 

銘柄名「 松尾 Matsuwo 」 は、「松」の語源である 「神がその木に天降ることを待つ意とする」 と、 「 尾 」 の 「 動物のしっぽのように長く延びたもの」 の二つの言葉に由来しています。

「祈りと感謝と共に」ある上質さを求め、「 神様が天降る事を待つ、長く枝の延びた松」であり、「 神様が天降り宿る」 を意味する言葉として命名されました。

銘柄名「松尾」は、明治35年(1902年)に商標登録されています。

 

 

 

「松尾 純米吟醸style6000」

 

使用米 山恵錦(長野県産)100%

精米歩合 60%

アルコール度数 15

酵素剤無添加

 

 

高橋助作酒造店さんの公式サイトはこちら

 

高橋助作酒造店さんの銘柄をふるさと納税返礼品で入手はこちら↓↓

 

 

 

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話070-8510ー3103

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)