今年も無事に最終日の営業を終えて、大晦日を迎えました。
今年の師走営業は、コロナ禍前の活況に近づいた感覚でした。
盛り場も、忘年会忘年会で活況を呈したのではないでしょうか。
2軒目、3軒目としてのご来店も多く、貸し切りのお問い合わせもたくさん頂戴いたしました。
後半は、予測していたよりも多くのご来店があり、食材切れや日本酒のメニューも見窄らしいものとなってしまう程でした。
本当に嬉しい悲鳴です。
お断りしたことも少なくなく、普段はあまりそのようなことはありませんので、またのご来店をお待ちしております。
メニューボードから呑み干され銘柄を消すと、ご覧の有り様です。
年始2日に間に合うものもあれば、そうでないものもありそうです。
出来る限りたくさんの銘柄からお選びいただけるよう、準備をいたします。
さて、令和8年はどのようになりましょうか。
おかげさまで、1月のご予約もぼちぼちといただいております。
貸し切りのお問い合わせも多くございます。
これまで以上に、呑みたくなる銘柄の紹介や、呑んで良かった記憶を残していただけるよう尽力いたしたく思います。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
常時40を超える日本酒銘柄をご用意!
47都道府県から到着する銘柄は、毎日更新!どんどん入れ替わります
ご来店の度に、新しい銘柄、未知の味わいの提案がございます
きっとお好みの銘柄、呑みたかった銘柄と出合えます
当店は、開店以来おひとりさま歓迎です
ひとりのみのご予約もどうぞ!
24時間ご予約受付&1~4名様までなら、その場で確定即予約♪
https://r.gnavi.co.jp/gptkrggn0000/menu3/
↑こちらをちょっと覗いてみてください♪
ご予約、ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
〒980-0803
仙台市青葉区国分町2丁目7-7
あんでるせんビル2階
→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです
電話070-8510ー3103
営業時間 18:00~最終ご来店23:00
定休日 日曜日(連休の場合は最終日)
お電話は、アメブロを見たの一言をお願い致します!
創業は江戸時代初期、慶長16年(1611年)のことです。
毛利家の家臣であった山城安部氏が、現在の山口市道場前で酒造りを始めました。
現在の蔵元家である宮﨑家が酒造業を引き継いだのが、明治27年(1894年)です。
「杉姫」「鴻城乃誉」の銘柄名で、酒造りを行っていました。
昭和50年(1975年)に、仕込水の水質悪化により、自社製造を断念します。
他の酒造会社への委託醸造により、銘柄を守ってきています。
現在の当主となる宮﨑朋香氏の弟である宮崎展一氏が、委託醸造から脱却して自家醸造復活を試みます。
「鴻城乃誉」の研究を独自に進め、周南市の酒造の協力のもと、先々代が造っていた「鴻城乃誉」を復活させることとなります。
その矢先、宮崎展一氏は急逝します。
その遺志を引き継いだのが、宮﨑朋香氏です。
山口大神宮の伏流水を仕込水に使用し、お米は山口市阿東徳佐の契約農家が栽培する山田錦が使用されています。
「杉姫 純米吟醸」
使用米 国産米
精米歩合 60%
アルコール度数 14.5
山城屋酒造さんの公式サイトはこちら。
山城屋酒造さんの銘柄をふるさと納税返礼品で入手はこちら↓↓

***************************
上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
〒980-0803
仙台市青葉区国分町2丁目7-7
あんでるせんビル2階
→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです
電話070-8510ー3103
営業時間 18:00~最終ご来店23:00
定休日 日曜日(連休の場合は最終日)


