創業は江戸時代後期となる、文化2年(1805年)のことです。
国鉄東海道本線安城駅が開業し、昭和12年(1937年)に、現在の地へ移転しました。
酒米「若水」は、安城市の農業試験場で開発されました。
こうしたこともあり、仕込みに使用する米へのこだわりがあります。
使用する酒米のほとんどが、奥三河でつくられている「夢山水」、安城市産の「若水」となっています。
玄米の状態で仕入れ、100%自家精米が行われています。
風土に根ざした酒造りを目指しています。
仕込み水には、矢作川の伏流水を使用しています。
敷地内にある井戸から汲み上げられ、ミネラル分が少ない軟水で、理想的な仕込み水です。
社名であり、代表銘柄である「神杉」は、「味酒の三輪の神杉かみながら 神さび立てり 三輪の神杉」と歌われている古歌に由来します。
酒の神様を祭る神社として有名な奈良の「大神神社」の「神杉」から命名されています。
「杉の舞 純米吟醸」
使用米 国産米
精米歩合 55%
アルコール度数 15~16
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いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
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