創業は江戸時代末期、文久元年(1861年)のことです。
岐阜のお米と長良川の伏流水で醸す、小さな蔵元さんです。
もともとの代表銘柄は、「玉鶴」でした。
昭和に入ってから、めでたい「日の出」と「鶴」を合わせて「日の出鶴」と命名されました。
その後、特定名称酒に注力することとなり、岐阜のシンボルであるようにと銘柄「金華山」が誕生しました。
「金華山」は、原材料の全てが岐阜県産のものとなり、地産地消を目指しています。
越後杜氏による酒造りが行われていましたが、現在は蔵元杜氏として足立昌治氏がひとりで酛立てから搾り、瓶詰めまで行っています。
「金華山 蒼穹無濾過生原酒」
使用米 ヒダホマレ(岐阜県産)100%
精米歩合 60%
アルコール度数 17~18
日本酒度 ±0
酸度 1.8
アミノ酸度 1.6

***************************
上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
〒980-0803
仙台市青葉区国分町2丁目7-7
あんでるせんビル2階
→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです
電話070-8510ー3103
営業時間 18:00~最終ご来店23:00
定休日 日曜日(連休の場合は最終日)
お電話は、アメブロを見たの一言をお願い致します!
