銘柄名「池錦」の醸造元であった池嶋酒造は、明治40年(1907年)の創業です。
栃木県大田原市に蔵を構え、初代池嶋仙之丞氏の家訓「主人自ら蔵に入るべし」を守り、手造りの酒に誇りを持ち、地域の人たちに愛されていました。
4代目となる池嶋英哲氏の健康上の問題で、酒造りが困難な状況になりました。
栃木県鹿沼市の小林酒店さんの小林一三氏が事業継承をし、令和6年(2024年)7月4日より新たな酒造りが始まりました。
移転先は鹿沼市の廃小学校です。
体育館を醸造所にし、校舎を飲食や販売所として活用します。
この移転により、鹿沼市での日本酒酒造りが、37年振りに復活することとなりました。
社長である小林一三氏は東京農大を卒業し、これまで、他社さんの蔵を間借りして自らの銘柄を造っていた実績があります。
山間の過疎地にあった小学校で、日光連山が目の前に迫り、思川の源流も近い自然豊かな場所です。
地元の米と水を使って地元の人に愛される酒を造り、栃木県外のお客様にも酒造りを通じて鹿沼をアピールしていきたいとの意気込みを持ち酒造りが行われています。
「池錦 別誂え」
使用米 栃木県産米100%
精米歩合 ー
アルコール度数 15
小林醸造前日光醸造所の公式サイトはこちら。
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
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