創業は慶応3年(1867年)のことです。

創業家である稲葉家の筑波山麓での歴史は16代にも及びますが、酒造りを始めたのは、6代前の江戸時代末期からです。

敷地内に良質な湧水があったことと、地主として余剰米があったことから酒造りを始めました。

 

「男女川」は女体山と男体山の間を流れる沢の名なのですが、小倉百人一首にて「つくばねの 峰より落つる男女川 恋ぞつもりて淵となりぬる」と、陽成天皇が詠みました。

由緒ある銘柄名は、創業以来、筑波山神社の御神酒として親しまれてきました。

 

仕込み水には、酒蔵の裏山から湧き出す筑波山の湧き水を使用しています。

茨城県内では唯一の湧き水で、筑波山の花崗岩の土壌から長い年月をかけ濾過され湧き出しています。

 

日本酒の需要減少の影響で、一時は委託醸造をしていました。

現在の当主となる稲葉伸子氏が、平成12年(2000年)より6代目蔵元となり、平成14年(2002年)には自家醸造再開に至ります。

創業家の次女に生まれた稲葉伸子氏は、既に結婚もしており、別の仕事をしていましたが、杜氏を兼ねる蔵元杜氏となりました。

伝統による酒造りの技法と独自に学んだ醸造学や食文化の知識を融合させた酒造りを行っています。

 

 

 

「みなのがわ 特別純米無濾過」

 

使用米 国産米

精米歩合 60%

アルコール度数 16

 

 

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