創業は江戸時代中期の天明年間(1781年~1789年)のことです。
蔵のある大多喜は、徳川四天王のひとりである本多忠勝公が大多喜城を築城した歴史ある町です。
房総の小江戸と呼ばれ、蔵元のある地区は江戸城下町の面影を残しています。
豊乃鶴酒造さんの煙突、酒造工場、酒造酒蔵、酒造主屋、精米所及び貯蔵庫、酒造店舗店舗の6施設は、明治初期に建てられたもので、国の有形文化財に登録されております。
現在の当主は17代目となる田嶋豊彦氏です。
杜氏を兼ね、父母と従業員による少人数体制で日本酒造りが行われています。
創業当初は銘柄名「豊の鶴」、その後「大多喜城」との2つの銘柄を展開してきました。
最近は「大多喜城」に統一され、味わいを細分化してきております。
「大多喜城 純米吟醸生原酒」
使用米 山田錦。美山錦
精米歩合 60%
アルコール度数 17
豊乃鶴酒造さんの公式サイトはこちら。

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
〒980-0803
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あんでるせんビル2階
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