創業は江戸時代後期、天保2年(1831年)のことです。

徳川幕府11代将軍家斉の時代に、渡良瀬川と利根川の交わる現在の地で創業しました。

現在では、古河市唯一の日本酒醸造元さんとなりました。

 

 

次期蔵元となる予定の長女で、元看護師の青木知佐氏が酒造りの研鑽を積みながら、知名度アップに奔走しています。

ほぼ家族経営の小さなお蔵さんですが、職人杜氏を雇っております。

平成25年(2013年)より、箭内和広氏が杜氏を務めています。

「笑いながら造った酒には、癒しがある。飲んで疲れないし、無条件においしい。飲んでいる人がやわらかい表情になる酒が造りたい」という箭内氏の言葉に、7代目となる青木滋延氏は共鳴し、新しい「御慶事」の歴史が始まることとなりました。

 

銘柄名「御慶事」は3代目当主が大正天皇御成婚の折、皇室の繁栄と日本の国のますますの隆盛への願いを込めて「最高のよろこびごと」という意味で「御慶事」と命名しました。

 

茨城県の酒造好適米「ひたち錦」、茨城のブランド米「ふくまる」「一番星」などを、地元の農家の秋庭さん・中山さんに契約栽培を依頼するなど、茨城県産のものを積極的に使用した酒造りが行われています。

 

 

 

「御慶事 特別純米」

 

使用米 ひたち錦(茨城県産)100%

精米歩合 60%

アルコール度数 15

日本酒度 +2

酸度 1.5

使用酵母 AOK-1(自社酵母)

 

 

青木酒造さんの公式サイトはこちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

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