創業は明治39年(1906年)9月10日のことです。
明治22年(1889年)の奈良県十津川村の大洪水で田畑が全村全滅の被災にあい、北海道の新天地開拓を決意した2300人が新十津川村の建設に尽力します。
その16年後には、田畑の収穫もある程度豊かになり、米を使用しての酒を造ることが解禁となり、「俺達の呑む酒は俺達で造ろうではないか」との発案から、共同で酒造りを始めました。
81名もの賛同者を集め、北海道酒造業界では初となる純法人組織として新十津川酒造株式会社の設立となりました。
設立時の銘柄は、「徳富川」「花の雫」でした。
銘柄名「金滴」の登場は、大正7年(1918年)です。
当時の専務宇治川伊三郎氏が、ピンネシリ山麓を散策の途中、近くを流れる砂金川の水を飲もうとして、手からこぼれ落ちる水を見ながら、『金の流れの滴』ということから『金滴』の名を思いつき、これを商標として使うことを決めました。
「金滴 純米吟醸北の微笑」
使用米 北海道産米100%
精米歩合 55%
アルコール度数 15
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