創業は大正8年(1919年)のことです。
蔵のある中能登町は、繊維の町です。
繊維産業の発展とともに、他の商業も賑わいを見せていました。
七尾と羽咋を結ぶ西往来沿いに、蔵を構えています。
繊維産業の衰退により、外への販路を求めようとしましたが、「量販店にはない独自の味わい」を探求する酒販店さんとの出合いがあり、8社と特約店契約をしているため、他ではお目にかかれない銘柄となっています。
醸造に携わるのは6名、近代的な機械化は行われていない小さな蔵元さんです。
銘柄名「池月」は、源頼朝公の愛馬であった「生食(いけづき)」が、能登島の牧山産であることに由来します。
令和6年(2024年)1月の能登半島地震で、蔵は被災しましたが、醸造再開しております。
「池月 本醸造ひやおろし」
使用米 国産米
精米歩合 60%
アルコール度数 15
鳥屋酒造さんの公式サイトはこちら。

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
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