創業は明治17年(1884年)のことです。

旧東海道沿いで、茶畑が広がる土山町に蔵を構えています。

元々医院があった場所に、水が良いからとの理由で初代が移り住み、以来酒造りを続けているとのことです。

蔵の敷地中央に井戸があり、鈴鹿山系の伏流水が湧き出でており、やわらかくまろやかなその水が生命線となっています。

 

酒米には滋賀県産の玉栄や吟吹雪、山田錦を採用し、近年は地元土山産のみずかがみや日本晴の取り扱いも開始しています。

 

和釜、佐瀬式木槽など昔ながらの道具を使用し、瓶詰めやラベル貼りなど全て手作業で行われています。

 

それまでは能登杜氏が来ていましたが、体調を崩し、平成9年(1997年)より、代表を務める5代目安井利晴氏が杜氏も兼ねることとなりました。

現在は、6代目となる安井太郎氏も酒造りに参加しています。

太郎氏プロデュースの銘柄は、「生酛太郎ニューハツザクラ」シリーズと題されて、ラベルも斬新なものとなっています。

 

 

 

「初桜 生酛太郎 純米吟醸吟吹雪生」

 

使用米 吟吹雪(滋賀県産環境こだわり米)100%

精米歩合 60%

アルコール度数 16

日本酒度 -5

酸度 2.3

 

 

安井酒造場さんの公式サイトはこちら

 

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

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