創業は、江戸時代中期の1744年のことです。
京丹後市丹後町中浜にて、最中屋の屋号にて創業しました。
現在の地に移転してきたのは、平成31年(2019年)2月です。
商号も変更し、現在の社名になったのは、同年の4月です。
現在、文太郎さんが蔵を構えている地域は、日本海に面し、山々に囲まれた自然豊かな温泉街です。
そして、かつては但馬の国と呼ばれ、但馬杜氏の里でもあります。
昭和40年代(1965年~)には、約3000人もおり、四大杜氏の一角となっていましたが、平成の時代が終わる頃には100人を下回る程となりました。
そして、新温泉町の酒蔵は0軒となってしまいました。
こうした状況を憂い、現代表の岡本英樹氏は、新温泉町の町長を退任したことをきっかけとして、現在の会社を立ち上げることとなります。
但馬杜氏の伝統を途絶えさせるわけにはいかないとの使命の下、40年以上の経歴を持つ熟練但馬杜氏2名と、但馬杜氏見習い1名、スタッフ1名を迎え、新たな挑戦が始まりました。
地元の杜氏が地元の酒米を使って醸し、後進の育成も行われています。
「文太郎 純米吟醸原酒山田錦2BY」
使用米 山田錦100%
精米歩合 50%
アルコール度数 17
文太郎さんの公式サイトはこちら。
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
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