江戸時代末期に、桶屋と船主、地主が酒造りを始めたとの伝えもありますが、創業は、明治19年(1886年)9月とされています。

 

 

蔵のある藤塚浜で大火があり、全村500余世帯の集落は一夜にして焼失したとされます。

その大火の跡に、現在もある一号蔵だけが残り、村人は驚いたといわれます。

初代政太郎氏は、火から酒蔵を守るために、酒蔵の扉を閉め、隙間に味噌を塗り込み守ったとのことです。

この大火から守った小林政太郎氏がひとり残り、蔵を継承し再建したことから、上記の創業としています。

 

 

 

新潟市と村上市を結ぶ国道113号線のほぼ中間に蔵のある藤塚浜はあります。

この辺りの海岸地帯には、良い水が出ないとされていましたが、藤塚浜には古くから伝わる神秘の井戸がありました。

「不二の井戸」と呼ばれ、この井戸水で酒を醸すと、醗酵旺盛にて美味しい酒が出来たことより、「ふじの井」が誕生したとのことです。

軟水系ではあるものの、辛口にてまろやかな味わいに仕上がるのが特長です。

 

原料米には、厳選された新潟県産米が使われ、仕込みは毎年11月から2月の間に伝統的な新潟県の酒造りの手法で行われます。

 

 

 

「ふじの井 純米吟醸純」

 

使用米 国産米

精米歩合 60%

アルコール度数 16

 

 

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