創業は、明治4年(1871年)のことです。
國津比古命神社の宮司に起源をもつ篠原半十郎氏が、酒造業を興したのが始まりとされています。
明治19年(1886年)に襲われた台風の影響による立岩川の氾濫により、酒造場は全て失います。
明治21年(1888年)に、篠原藤太氏が、現在の地において再興し、復活を遂げます。
「酒は天と地と人の恵みによりできあがる」という信念の下、仕込み水は高縄山の伏流水の地下水を使用し、原材米も殆どが愛媛県産です。
立岩地区の農家さんと提携し、立岩産山田錦の栽培も行っています。
米を育てた水と、仕込みに使われる水が同じ高縄山水系であることも、特有の環境となっています。
屋号である桜うずまきは、昭和26年(1951年)に、3代目当主が命名しました。
「桜」は、所有していた山林の八竹山が桜の名所で、花見で集まった地元の人々の賑わいを込めており、「うづまき」は感銘を受けた当時の新聞小説の題名だったといわれています。
こうしたことから、地元の人々と共にありたいとの気持ちが込められています。
「咲くら 純米吟醸生」
使用米 国産米
精米歩合 55%
アルコール度数 16
桜うずまき酒造さんの公式サイトはこちら。

***************************
上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
〒980-0803
仙台市青葉区国分町2丁目7-7
あんでるせんビル2階
→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです
電話022-217ー3105
営業時間 18:00~最終ご来店23:00
定休日 日曜日(連休の場合は最終日)
お電話は、アメブロを見たの一言をお願い致します!
