創業は、江戸時代末期の元治元年(1864年)のことです。

初代麻生東江氏が、「船来屋」の屋号で酒造りを始めました。

蔵のある九重の地は水利が悪く、井路を作ろうとしますが、灌漑工事は難儀し、挫折をし、創業家である麻生家は、山林原野を売り、酒造権利も手放す状況までとなりました。

 

 

こうした苦難から再興を果たしたのは、3代目であり、養子で入った麻生観八氏です。

明治18年(1885年)に酒造免許の最下限であった100石の醸造をもって、復活をしました。

 

銘柄名「八鹿」は、麻生観八氏の「八」と、その時の杜氏である仲摩鹿太郎氏の「鹿」の1文字ずつ取ったものです。

 

地方の日本酒蔵では考えもしていなかった鉄筋コンクリート造りの製造蔵を、いち早く建設します。

そして、昭和43年(1968年)には、四季醸造を可能とする空調設備を持つ「永錫蔵」を完成させるなど、先見性のある蔵元さんです。

 

日本酒の他、麦焼酎「銀座のすずめ」の醸造元さんでもあります。

 

 

 

「八鹿 吟醸」

 

使用米 山田錦100%

精米歩合 60%

アルコール度数 14

日本酒度 +2

酸度 1.3

アミノ酸度 1.0

使用酵母 協会1801号

 

 

八鹿酒造さんの公式サイトはこちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

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