創業は、元禄年間(1688~1703年)といわれております。
昭和40年ころ(1965年)までは、三河杜氏、その後越後杜氏が製造にあたっていました。
天竜川系の湧き水を仕込み水に使用し、愛知県のもっとも奥地、設楽郡東栄町にて、日本酒を醸造していました。
消費先の95%は愛知県内である、小さな地酒蔵元さんでした。
日本酒を製造・販売する会社、株式会社Rice Wineさんと協力し、小田原市鬼柳の冷蔵庫内に酒蔵を新設することで、新たな歴史が始まることとなりました。
Rice Wine社さんは、「HUNEMOS」銘柄を企画販売しており、その委託醸造先は神奈川県足柄上郡大井町の井上酒造さんでした。
その井上酒造さんで杜氏を務めていたのは、湯浅俊作氏です。
湯浅俊作氏の実家は、愛知県の森山酒造場でした。
湯浅俊作氏が12代目として蔵を引き継ぐこととなり、令和3年(2021年)7月に、神奈川県小田原市へ蔵を移すこととなりました。
銘柄名「蜂龍盃」は、森山酒造場で代々受け継がれてきたものです。
「蜂も酔ってしまうほどうまい酒」の意味が込められており、中国の高貴な盃である蜂龍盃から命名されています。
「蜂龍盃 純米」
使用米 国産米
精米歩合 70%
アルコール度数 15
日本酒度 -5
酸度 2.3
「蜂龍盃 純米にごり」
使用米 国産米
精米歩合 70%
アルコール度数 14
日本酒度 -6
酸度 2.1
森山酒造場さんの公式HPは、こちら。

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
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