創業は、大正6年(1917年)のことです。
初代後藤宗左衛門氏が35歳の時に、久米の里にある酒蔵が廃業することを知り、その蔵を買い取ったことが創業とされています。
創業以来、家族経営の小さな酒蔵です。
久米の里とは、桑名市の西部に位置し、桑名市民に飲み水を供給する員弁川のほとりにある里山地域を指します。
壬申の乱で、大海人皇子(天武天皇)が吉野を脱出し、伊勢国桑名に布陣した際、手助けをした功によって、北伊勢地方は天武天皇より酒造りを始めとした醸造技術が授けられました。
以降、古代朝廷の醸造に従事した部民一族が大和より移り住み、醸造技術が伝わることとなりました。
こうした歴史ある場所に蔵を構えます。
また、伊勢国の東の玄関口として、東海道でも指折りの宿場町、城下町として栄えた経緯も持ち合わせています。
銘柄名「青雲」は、天武天皇が崩御した時、妻である持統天皇が詠んだ挽歌に由来するとされています。
廃業する蔵で使用されていた銘柄であり、蔵と共に酒名も買い取りました。
米の持つ旨みを楽しんでもらえることを第一として、日本酒が醸されています。
「青雲 颯 純米吟醸神の穂」
使用米 神の穂(三重県産)100%
精米歩合 55%
アルコール度数 16
日本酒度 +2
酸度 1.4
後藤酒造場さんの公式HPは、こちら。
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