創業は、明治元年(1868年)のことです。
現在の体制となったのは、昭和59年(1984年)9月に大蔵省の指導により、有限会社若林酒造店と合資会社中田商店が酒造近代化第一号としての合併によります。
若林酒造店の創業が明治元年(1868年)、中田商店の創業が大正元年(1912年)のことから、創業は、明治元年(1868年)となっております。
銘柄名「梅一輪」は、両社合併時に誕生しました。
服部嵐雪氏の「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」の句が由来となっています。
たくさんのつぼみの間から一輪さけ梅の花が咲いた。あたりはまだ冬の景色だが、少しずつ春がひっそりとやってきたのだの意味の句であり、この控えめで奥ゆかしさが社風に合うことと、造られた日本酒を飲まれることによって、ほんの少しでも幸せを感じてもらいたいとの願が込められて命名されました。
酒名のコンセプト通りの、料理にそっと寄り添う名脇役を目指して醸されています。
繊細な香りとふくよかな味わいで、料理を引き立てる控えめ奥ゆかしい特長を持っています。
テロワールの言葉が一般的になる前から、仕込みのお米は地元のお米をとの信念を持って取り組んでいました。
令和2年(2020年)酒造年度より、仕込みに使用されるお米は全量千葉県産となっています。
良質な地元のお米からおいしい酒造りを実践しています。
「梅一輪 吟醸辛口」
使用米 ふさこがね(九十九里産)100%
精米歩合 麹米:50%、掛米:60%
アルコール度数 15
日本酒度 +6
酸度 1.1
アミノ酸度 0.7
使用酵母 協会901号
梅一輪酒造さんの公式HPは、こちら。
「梅一輪」をふるさと納税返礼品で入手は、こちら↓↓

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
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