創業は、天保13年(1842年)12月15日のことです。

百姓であった初代長谷川重吉氏が、幕府直轄の役所へ御神酒造りを願い上げしたところ、許されたのが創業とされています。

 

祖先が信州から移り住んだことから、屋号を「信州屋」と称しています。

信州の吟醸酒造りに長けた歴史と、越後の越後杜氏の歴史を融合し、二つの地の風土をかけあわせ、唯一無二の酒を造り上げてきています。

 

食事を引き立てながらも邪魔をせず、飲み飽きしないお酒を目指しています。

小さな地酒蔵だから出来る小タンクでの仕込みを行い、目の行き届く範囲でしか造りません。

 

平成16年(2004年)の新潟県中越地震で2棟の蔵が倒壊します。

仕込み蔵は倒壊を免れ、蔵の存続を決意します。

娘3人いましたが、蔵を離れ、それぞれの道を進んでいました。

三女の長谷川幸子さんが海外で酒蔵の魅力に気づき、家へ帰ります。

すると、長女の祐子さん、次女の聡子さんも蔵へ戻って来て盛り立てます。

三女の幸子さんは他界されましたが、社長が母とふたりの娘さんが中心となっている女性の蔵元さんです。

 

 

 

「越後雪紅梅 純米一心」

 

使用米 五百万石(新潟県産)など

精米歩合 60%

アルコール度数 15

 

 

長谷川酒造さんの公式HPは、こちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

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