創業は、江戸時代中期の享保18年(1733年)のことです。

広島県のほぼ中央部にあり、江戸時代より製塩業で栄えた竹原市に蔵を構えます。

「小笹屋」の屋号で製塩業を営んでいましたが、酒造業へと進出します。

ニッカウィスキーの創始者である竹鶴政孝氏の生家でもあります。

 

瀬戸内海で育った深い味わいの魚介類の美味しさを最大限に引き出したい、食の邪魔をするのではなく、食を美味しくするとの信念を抱き、日本酒が持つ旨みにこだわった酒造りが行われています。

味の濃い、燗酒に最適な酒としてその名を馳せて来ています。

 

本場灘の生酛造りを、平成16年(2004年)に、広島県下で初めて復活させました。

江戸時代同様に酵母無添加の酒造りも行い、この方法に追従する蔵元さんも多くおります。

旧弊にとらわれることなく、新しい試みにも挑戦し続けています。

そして、現在の吟醸酒の基礎を作り、日本酒の新しい魅力を吹き込んでいます。

 

 

 

「竹鶴 純米」

 

使用米 八反錦27%、加工用米73%

精米歩合 八反錦70%、加工用米65%

アルコール度数 15.6

日本酒度 +11

酸度 1.7

アミノ酸度 2.5

使用酵母 きょうかい601号

 

 

竹鶴酒造さんの公式HPは、こちら

 

「竹鶴」をふるさと納税返礼品で入手は、こちら↓↓

 

 

 

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7

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