創業は、江戸時代末期の天保10年(1839年)です。

北前船で賑わう新潟において、北海道との交易をする廻船問屋から分家して酒造業を始めました。

当時の北海道では新潟の主要産物である酒を必要としていることに着目したことが異業種への参入動機としています。

 

家業が船に携わっていたことから、海の神様を表す「龍」の文字を入れ、この地での繁栄を祈って「白龍酒造」と名付けたとされています。

 

蔵を構える旧水原町は、遠く飯豊連峰を望み、阿賀野川水系の恩恵に預かります。

江戸時代には幕府の天領とされた地域で、阿賀野川が流れる有数の穀倉地帯です。

こうした背景の中、地元の農家さんと「酒米協議会」を設立し、五百万石の栽培を始め、大吟醸酒向けとされる越淡麗の栽培も始めています。

 

越後杜氏を筆頭として10名ほどの蔵人たちが、心をこめて新潟清酒醸造を行っています。

 

 

 

「白龍 純米大吟醸生」

 

使用米 新潟県産米

精米歩合 50%

アルコール度数 14

日本酒度 +1

酸度 1.3

 

 

白龍酒造さんの公式HPは、こちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

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