創業は、寛永2年(1625年)のことです。

 

 

秩父の地で、肥土酒造本家として日本酒の製造を始めました。

利根川が流れる豊かな水に恵まれ、穀倉である現在の地、羽生市に移ってきたのは、昭和16年(1941年)のことです。

創業した江戸時代のころは、埼玉県は米処として広く知られ、約700もの造り酒屋があり、東の灘を意味する東灘と称されていました。

また、国の天然記念物に指定されている宝蔵寺ぬまムジナモが自生しているなど、自然環境に恵まれている地域です。

 

昭和21年(1946年)に、ウィスキーの製造免許を取得します。

 

平成21年(2000年)に、民事再生法の適用の申請がなされます。

サントリー出身で、創業家21代目となる肥土伊知郎氏が社長に就任して再建を図りますが、平成24年(2003年)に日の出通商さんへの事業売却を決めます。

日の出通商はウィスキー事業からの撤退を決め、創業家出身の肥土伊知郎氏は東亞酒造を離れ、イチローズモルトの製造元であるベンチャーウィスキー社を設立するに至ります。

 

現在は創業家との資本関係のない日の出通商グループ企業となっています。

東亞酒造さんにおいても、平成28年(2016年)にウィスキー事業を再開しています。

清酒の他、リキュール、焼酎、ウィスキーの製造元です。

 

 

 

「神の泉 純米」

 

使用米 国産米

精米歩合 70%

アルコール度数 14~15

日本酒度 +1.5

酸度 1.5

 

 

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