創業は元禄2年(1689年)のことです。

現在の三重県から現在の大仙市に移り住んだ初代鈴木松右衛門氏が、奥羽山脈の伏流水と、良質な米が豊富であることから、現在の地で酒造りを始めました。

寛文5年(1655年)に鈴木松右衛門氏は現在の地に移り住み始めています。

田畑を開墾し、酒蔵を建て、酒造りに至までにこれほどまでの月日を要しました。

やっと念願が叶ったその年、元禄2年に初代鈴木松右衛門氏は亡くなります。

創業の思いが語られ続けられる、創業の思いが強い酒蔵さんです。

 

宝暦年間に秋田藩内で日本酒の品評会が催されました。

秋田藩主佐竹公は、鈴木酒造店の酒を讃え、それまでの御用酒「清正」に勝り、「秀でて良し」との意味から「ひでよし」の酒銘を授かります。

その後、秋田佐竹藩の御用酒を務めることとなります。

 

その地で育まれた食文化に合う日本酒を造ることを方針としています。

「秀よし」は地元の料理に合う酒でなければならいとの考えの下、生産量の8割は地元で呑んでもらえるよう心がけられています。

 

 

 

「秀よし 純米大吟醸」

 

使用米 美山錦(大仙市産)100%

精米歩合 50%

アルコール度数 15

 

 

 

「秀よし 純米大吟醸」

 

使用米 秋田酒こまち100%

精米歩合 50%

アルコール度数 15

 

 

鈴木酒造店さんの公式HPは、こちら

 

「秀よし」をふるさと納税返礼品で入手は、こちら↓↓

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

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