創業は、大正12年(1923年)のことです。
蔵を構える川西町は、東には吾妻山、西には朝日連峰を、そして南側は飯豊連峰と、山々に囲まれています。
その中を最上川が流れる、水流に恵まれた地域です。
創業者となる髙橋義四郎氏が、大阪工業学校の恩師に学んだ酒造りへの心得を忠実に守り、今日も酒造りが行われています。
その心得とは、「自戒 一、清慎勤は銘醸の基 一、山高く路窮りなし 一、醸神は浄心に宿る」です。
一献酌み交わす、一献差し上げる等、酒を楽しくまた和やかに飲んでいただくことを願って、「羽陽一献」との酒銘が決められました。
平成18年(2006年)に原料米は全て山形県産のものとし、平成22年(2010年)には全量特定名称酒醸造となっております。
地元の水と地元の人の手で造られ、地元の食によりそった食中酒をコンセプトに醸されています。
「羽陽一献 純米吟醸低アル原酒」
使用米 出羽の里(山形県産)100%
精米歩合 60%
アルコール度数 13
中沖酒造店さんの公式HPは、こちら。
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7
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