創業は江戸時代中期、寛政2年(1790年)のことです。
初代山本善市氏が勝屋を名乗り、年貢米による酒造りを始めました。
創業の地は現在の場所より少し離れたところでした。
明治6年(1873年)に発生した筑前竹槍一揆で、打ち壊しの対象となり、休造を余儀なくされます。
その後の明治中頃に、現在の地である赤間宿に蔵を構えることとなりました。
標高369メートルの城山山麓の地です。
城山の伏流水は、やや硬水でミネラル分が多く、この水質であることが味の決め手となっています。
蔵人は6名ほどの小さな蔵元さんであるが故、人間の手作業による仕込みが行われています。
蔵人は微生物の声に耳を傾け、状況を全身で感じながら、丁寧に日本酒を醸しています。
銘柄名は、宗像大社に由来します。
宗像大社は天照大神の三柱の御子神をお祀りしています。
そのひとつである沖ノ島の沖津宮には田心姫神がお祀りしています。
沖ノ島は玄界灘のほぼ中央にあり、沖津宮では4世紀頃より奉献品をささげて航海の安全を祈る祭祀が行われてきました。
こうした歴史より銘柄「沖ノ島」が命名されました。
創業来質素を旨とし、日本古来の神への崇愛が深い蔵元さんです。
歴史情緒ある蔵の主屋と煙突は、平成27年(2015年)に国の有形文化財に登録されました。

「沖ノ島 吟醸」
使用米 山田錦(福岡県産)100%
精米歩合 60%
アルコール度数 15
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
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常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
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