創業は、寛政5年(1793年)の江戸時代中期のことです。
名字帯刀が許された小泉平蔵氏が、鹿野山の麓で酒造業を始めました。
明治初期に家督を継いだ小泉源蔵氏が、酒造業を大きく発展させます。
昭和初期には、蔵主であった小泉一助氏が温度管理を徹底するため、冷蔵庫を蔵の中に作ることを他の蔵に先駆けて行っております。
試験場に住み込みながら、酒造りの修業を積み、清酒の品質向上に努め、吟醸酒造りの先駆けとなりました。
こうした吟醸酒造りの気風を受け継ぎ、現在は蔵元自ら南部杜氏として酒造りを行っています。
湊川のほとりに蔵を構え、米は自社田での栽培米も採用し、ミネラル豊富な鹿野山山系の仕込み水など自然環境に恵まれた中、酒造りが行われています。
明治時代初期より「東海盛」の酒銘でしたが、大正5年(1916年)に現酒銘へ変更されました。
酒造りの魁(さきがけ)たらんとの意味が込められています。
「東魁盛 純米吟醸 山田錦50」
使用米 山田錦(兵庫県産)100%
精米歩合 50%
アルコール度数 16
瓶火入れ
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
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もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7
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