創業は、大正5年(1916年)のことです。
現在のオーナー家である水口家が経営を引き継いだのは、昭和47年(1972年)のことです。
その時に、現社名となりました。
蔵のある倶知安町は、ニセコ連峰を抱え、蝦夷富士と称される羊蹄山を望む、空気がきれいで自然豊かな町です。
北海道内でも屈指の豪雪地帯で、蔵の建物がすっかり雪に覆われるほどです。
年間平均気温は7度で、冬には真冬日が続きます。
新しい蔵元となった水口湊氏は、2年目に早くも倒産の危機を迎えます。
それまでの「ニ世古」の印象が、安いけど美味しくなかったので、小売りや卸の酒販店さんからの積極的な販売がありませんでした。
そこで、それまでの方針を変えることにします。
三増酒を止め、消費者への直接販売を始めます。
徐々に、美味しいと評価され始めるようになりました。
そして現在は、「加水調整をしない原酒」「水」「空気」「環境」にこだわる蔵元さんとなりました。
仕込には、道産米のみを使用しています。
仕込水は、ニセコワイス山系の雪清水と羊蹄山の吹き出し湧水を使用しています。
「ニ世古 特別純米」
使用米 彗星(北海道産)100%
精米歩合 60%
アルコール度数 16
「二世古 特別純米辛口」
使用米 吟風(北海道産)100%
精米歩合 60%
アルコール度数 16
「二世古 生酛純米原酒」
使用米 吟風(北海道産)100%
精米歩合 60%
アルコール度数 17.5
二世古酒造さんの公式HPは、こちら。
「ニ世古」をふるさと納税返礼品で入手は、こちらから↓↓

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7
あんでるせんビル2階
022-217-3105
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