創業は安政3年(1856年)のことです。

初代高橋七之助氏が栖吉川の伏流水に着目し、蔵周辺の米を利用して酒造りが始まったとされています。

 

 

蔵元さんのシンボルとなる赤レンガの醸造蔵と煙突は大正11年(1922年)に造られたものです。

昭和20年(1945年)の長岡空襲、昭和39年(1964年)の新潟地震、そして平成16年(2004年)の新潟県中越地震の3度の災難があるも、外壁の亀裂や一部崩落のみで、耐え抜きました。

平成19年(2007年)1月には、登録有形文化財に登録されています。

 

新潟清酒らしい淡麗辛口にこだわらず、辛すぎず、ふくよかな優しい味を目指しています。

俺たちにしか造れない酒を造れば、それでいいとする、独り我が道を往く「独往」の精神で酒造りに取り組んでいます。

地元産の高品質な米、豊富で良質な栖吉川の伏流水、地元の越後杜氏を中心とした蔵人、そして雪深い越後の冬の気候を生かしての手作りの酒が醸されています。、

 

 

 

「長陵 八一 特別純米」

 

使用米 五百万石(新潟県産)100%

精米歩合 60%

アルコール度数 15

日本酒度 +2~4

酸度 1.5

 

 

高橋酒造さんの公式HPは、こちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

022-217-3105

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