創業は、平安時代末期、永治元年(1141年)のことです。
敷地の中には、平城の土塁跡が残されているほど、歴史ある蔵元さんです。
本業は武士であった武左右衛門氏が、米穀経済下に於ける地域経済の活性化として酒造りを始めたとされます。
酒造りでは、源右衛門と名乗っていたとされています。
現在の当主は55代目となる須藤源右衛門氏で、日本一の歴史を持つ日本酒醸造所を率いています。
「酒・米・土・水・木」の家訓の下、自然の循環系サイクル、尊厳の中、四季の移ろいを肌で感じて酒造りが行われています。
お米は、地元笠間市産コシヒカリ100%で、蔵から半径5キロ以内、同一環境で作られたもので、一等級以上のものです。
また、精米は冬季間にしか行わず、収穫から5カ月以内の新米のみ仕込みに使用されます。
炭濾過は行われず、醸造アルコールの添加は行われない、全量純米大吟醸です。
外井戸が1つ、内井戸は2つあり、800年以上に渡り変わらぬ位置にあり、酒造りを支える水となっています。
昭和48年(1973年)に、生酒、ひやおろし、長期熟成酒の販売を開始します。
「生酒」「ひやおろし」を商品化した初めての蔵元さんです。
「郷乃誉 純米大吟醸」
使用米 亀の尾系コシヒカリ(笠間市産)100%
精米歩合 50%
アルコール度数 15~16
日本酒度 +5
酸度 1.3
須藤本家さんの公式HPは、こちら。
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
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