創業は、明治5年(1872年)のことです。
秋田県の北東の端となる、青森県、岩手県との県境の鹿角市に蔵を構えます。
鹿角市唯一の日本酒醸造元さんです。
寒暖の差が激しい地域で、山々に囲まれ水資源が豊富な地域であり、米作に適しでおり、秋田の名物である「きりたんぽ」発祥の地です。
秋田県では最も寒い地域で、酒造りにも適した環境です。
初代田村茂助氏が、不老長寿の願いを込めて、「千歳」との酒銘を名付けました。
その後大正11年(1922年)に、世の繁栄と人々の更なる長寿を願い「千歳盛」と銘柄名変更が行われました。
主な銘柄名と会社名が同じになったのは、令和元年(2019年)のことです。
カタカナで「チトセザカリ」と表記された銘柄は、新しい発見がある日本酒にしたいとの想いで醸された新しいシリーズです。
酒造好適米と酵母の組み合わせが楽しみの肝となります。
「小さく大事に醸す」を酒造りの真髄としています。
蔵は傾斜地を利用した半地下構造をしており、全国でも珍しいものとなっています。
ほぼ地元秋田県産のお米で、小型の仕込みで、丁寧に醸されています。
「チトセザカリ 純米吟醸桃色」
使用米 美郷錦(秋田県大潟村産)100%
精米歩合 55%
アルコール度数 15
日本酒度 +3.5
使用酵母 秋田美桜酵母
千歳盛酒造さんの公式HPは、こちら。
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
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