前身となる光栄菊酒造さんの創業は、明治4年(1871年)のことです。
北山ダムの建築に伴い、現在の場所にあった蔵を買い取り移転してきたのは、昭和27年(1952年)です。
日本酒需要の低迷があり、造りを止め、平成18年(2006年)に廃業しました。
こうした「光栄菊」が復活したのは令和元年(2019年)です。
東京でテレビ番組を制作していた日下智氏が蔵跡地を買い取り、平成30年(2018年)12月に会社を立ち上げます。
NHK職員であった田下裕也氏と出会いがあり、制作していた番組から、輸出分野など潜在需要がある日本酒の未来に希望を感じ、独立をしたのです。
日下氏は、長野の蔵元で修業をしている時期に出合った愛知県の藤市酒造が醸す「菊鷹」に感銘を受けます。
その「菊鷹」を醸していた山本克明杜氏に惚れ込み、新たな「光栄菊」の立ち上げ計画が始まりました。
酒造免許の移転も行われ、醸造が開始され、「光栄菊」の復活が果たされました。
初年度は約46石のスタートでした。
復活に際し、「光栄菊」の銘柄名をそのまま引き継いだのは、地域に愛されていた銘柄で復活をアピールしたかったことと、山本杜氏がそれまで「菊鷹」銘柄を醸しており、「菊」に縁を感じたからでした。
ラベルにある三日月は、蔵のある場所が旧三日月町であることに由来します。
「光栄菊 Halo! KOUEIGIKU 無濾過生原酒」
使用米 愛山100%
精米歩合 ―
アルコール度数 14
「光栄菊 SNOW CRESCENT 無濾過生原酒」
使用米 国産米
精米歩合 ―
アルコール度数 13
「光栄菊 月光 無濾過生原酒」
使用米 八反錦100%
精米歩合 -
アルコール度数 13
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上記写真掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
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