創業は、明治30年(1897年)9月のことです。

岸五郎氏が、「岸五郎商店」を立ち上げたのが始まりです。

醸造技師であった関五郎氏を岸家への婿養子として迎え入れたのが、酒造業への契機となりました。

 

遡ること、明治27年(1894年)には、「醸海拾玉」を発刊しております。

この本は、日本で初めての酒造りに関する専門書と云われています。

杜氏の「勘」に頼っていた酒造りを化学的視点より説き、日本酒造りのバイブルとなりました。

また、現在多くの蔵元で採用されている速醸酛技術を産み出したのも岸五郎氏です。

こうした業績が認められ、酒造業界では初となる黄綬褒章を昭和33年(1958年)に受章しております。

 

蔵は長岡市の中心部より南東に位置し、豊富な山林と自然清水を湛える長岡東山山系の麓です。

里山保全に協力したいという想いから、山古志村と地域性や独自性を生かした酒造りの取り組みを行っています。

 

平成16年(2004年)10月24日の新潟県中越大震災により、醸造蔵、精米工場倒壊、山古志村の棚田も壊滅といった被害に遭遇し、翌年2月まで醸造不能となりました。

長岡復興の願いやさまざまな方々の協力により、平成19年(2007年)に復活を遂げます。

その過程において、山古志酒米生産者協議会を発足するに至り、その象徴として「山古志」を醸造することとなりました。

 

 

 

「お福正宗 純米吟醸山古志」

 

使用米 長岡市山古志契約栽培米100%

精米歩合 60%

アルコール度数 15

日本酒度 +4~+6

酸度 1.3~1.5

 

 

お福酒造さんの公式HPは、こちら

 

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上記写真掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

022-217-3105

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