創業は天保8年(1837年)で、江戸時代末期のことです。

天保の大飢饉(1833年~1837年)があり、全国で米価の高騰があり、農村の荒廃が酷い時代でした。

さらに、小倉城本丸天守閣の火災で焼失する事件があった年に、蔵が誕生しました。

 

林龍平酒造さんの創始者は林熊太郎氏です。

豪商であった林平作氏の娘であるカツさんの婿養子として林家の跡取りとなります。

事業は多岐に及び、酒造、しょうゆ、蝋の3業を営んでいましたが、酒造へ絞り込みが行われました。

 

銘柄名「九州菊」が誕生したのは、昭和10年(年)で、3代目となる林九郎氏が命名しました。

それまでの銘柄は「若草」でした。

植物の中で一番好きな「菊」を名にし、漢名では究極を意味することから、「究極の酒」にという想いがあったとされています。

多くの酒造業者が廃業する中、地元に「九州菊」を根付かせていきました。

 

「地酒とは、地元の人に愛されて、かわいがってもらってはじめて地酒といえる」との信念の下、酒造りが行われています。

 

 

 

「九州菊 純米」

 

使用米 国産米

精米歩合 60%

アルコール度数 15

 

 

林龍平酒造場さんの公式HPは、こちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7

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