創業は明治18年(1885年)のことです。
新潟市の西蒲区、新潟の奥座敷と知られる岩室温泉の地酒として地元では知られています。
弥彦山脈の一角、多宝山の麓に蔵を構えます。
蔵のある地域は、非常に上質な湧き水に恵まれ、「宝の山」の愛称でも親しまれています。
その名に因み、銘柄名「宝山」が誕生しました。
現在、杜氏を務めるのは、次期蔵元5代目となる渡邉桂太氏です。
前任の名杜氏青柳杜氏の下で2年学び、その後を継ぎ杜氏となりました。
その次期蔵元を支えるのが、農大の同級生である若松秀徳氏です。
若き農大同級生コンビのこれからに注目です。
新潟の飯米であるコシヒカリで醸された日本酒が代表銘柄となっています。
4代目渡邉誠志氏と前杜氏青柳杜氏が、麹米は五百万石か山田錦にせよとの醸造試験場のアドバイスにも関わらず、オールコシヒカリでの酒造りに結果を出し、今に至ります。
「宝山 純米吟醸コシヒカリ」
使用米 コシヒカリ(新潟県産)100%
精米歩合 50%
アルコール度数 16
宝山酒造さんの公式HPは、こちら。
***************************
上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7
あんでるせんビル2階
022-217-3105
お電話は、アメブロを見たの一言をお願い致します!

