創業は文政6年(1823年)、江戸時代後期のことです。
庄屋を営んでいた木内儀兵衛氏が酒造りを始めたとされています。
周辺農家の米を年貢米として水戸藩へ上納していましたが、年貢の余りを蔵にしまっておくより、酒に加工し販売することを考えつきました。
交流のあった会津商人より酒造りの道具を買い入れ、白米で20石ほどの量を醸造していたとされます。
農業の延長と言っても過言ではないと考え、酒の品質を決定する最大の要因はお米であり、全量純米造りにこだわっています。
高品位のお米を仕入れるため、特別契約栽培米など、地域農家さん、農協さんと協力関係にあります。
南部杜氏の技術を受け継ぐ、自社杜氏による酒造りを行っています。
若い感性と独自の醸造理論の下、伝統と進取の精神の融合により、新たな取り組みにも挑戦しております。
地元では、日本酒の醸造元というよりは、「ネストビール」の醸造元との印象が強くあります。
また、現在は他に、焼酎、ワイン、梅酒、ウィスキーの製造も手掛ける酒類メーカーです。
「菊盛 純米吟醸」
使用米 国産米
精米歩合 55%
アルコール度数 15~16
日本酒度 +2
木内酒造さんの公式HPは、こちら。
「菊盛」を通販でお求めでしたら、蔵元さん直営のこちらからどうぞ↓↓
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7
あんでるせんビル2階
022-217-3105
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