創業は弘化2年(1845年)、12代将軍徳川家慶が治世の江戸時代末期です。
酒造株を現当主である小林家の縁戚にあたる多田家より購入したことが創業とされています。
福島県の会津との県境にある守門岳が源となる刈谷田川の上流で、四方を山に囲まれた盆地の長岡市栃尾地区に蔵を構えます。
新潟県でも有数の雪深い地域で、雪が多い年には2~3メートルにも及びます。
水分を多く含んだ重い雪のため、湿度が高くなります。そのため、酒造り期間の冬季には気温の高低差が少なく、酒造りの土蔵の中は温度が一定しており、酒造りには好条件となる環境です。
地元で収穫される五百万石を原料米に使用し、守門山系の伏流水を仕込み水に用い、地元越後の蔵人が醸します。
手づくりを軸とした伝統の製法を大切にした寒仕込みにより、11月から翌年3月まで酒造りが行われています。
「越の鶴 純米」
使用米 国産米
精米歩合 60%
アルコール度数 16
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仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
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